2018/04/21

「ダークサンクチュアリ」の2週目(周回:26)に3人で向かいます。

面白かったコミックが完結してしまう……。長く続けるのが必ずしも良いことではないとはいえ、その先の話が読めないというのは残念です。

これ、個人制作のゲーム(特にRPG)にも同じ事が言えるんですよね……。市販ですと、たとえ予定されていなかったとしても、まさかの次回作に一縷の望みを賭けたりできますが、個人制作では作者本人が「バージョンアップはありません」「既に制作から離れています」と言っていると、ほぼ望みは絶たれたも同然です。

私は上記のような制作者の真逆を行くぜ……。作品は、まさかの1つのみ!

普通は、制作者の経験値を高めるため、ヒットの確率を高めるため作品数を増やした方が良いとされていますが、1つしかないという制約(奇策)を付けることによって、次回作は必ずバージョンアップで対応することになり、クオリティがどこまで上がるのか謎であり、楽しみでもあります。

これの難しいところは、どうやってヒットさせるのかということw

いや、普通は無理……だけど、不可能を可能にするんだ……! 個人が可能な仕組みさえ用意されたら、リスティング広告も出せるしな(現状はどこも法人が必須)。むしろ、リスティング広告にどれほどの力があるのか試してみたいわ。

システム面のクオリティは徹底的に引き上げているところ。これは性格的な良さが前面に出ているので良かったかもしれない。レビュアーとして1フレームのズレも1ピクセルのズレも許さないから、自分の作品に対しては些細な粗も絶対に直すからね。その辺りは他作(他の制作者の作品)のレビューでは意識してカットしたり黙っていないといけないけど、自分の作品ならいくらでも酷評できるから助かっているよ。自分に対しての酷評なら、どんなに酷くても怒られないものね。

ゲーマーの中には、私くらい厳しく見ている人も結構居たりするので、その人達も納得するくらいのクオリティには仕上がると思います。それでもダメなときはダメですが、しかし私よりも厳しいレビュアーって、そうそう居ないと思うが……w

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