2018/04/07

「ダークサンクチュアリ」の6週目(周回:25)に4人で向かいます。ボス回です。

定期更新型が風前の灯火……ぐぬぬ。そうなのかもしれないです。いやもうずっと実態は10年以上そうなので、いつそのことを認めるか、という差くらいしかないですね……。

サービスが存在しなかったり、あるいは料金的な問題などから、ネットの常時接続が「できなかった」頃に最も強みを発揮した遊び方だと思います。常時接続ができるようになった時期(これも相当昔ですが)以降、他の遊びの選択肢のほうがどうしても面白くなってしまいます。

ただ、定期更新型ゲームで皆さんと出会い、会話したことは私の中ではRPG制作という形で活かされていますし、もちろん設定そのままや会話文をコピペで使うことはありませんが、皆さんの姿をモチーフにアレンジしたNPCを登場させることになります。

これは現在も私が定期更新型ゲームを続けている理由の一つです。制作を進める上で、NPCの作成の助けになるという直接的なメリットがあるからなんですね。他にも様々な場所で見聞きした出来事を参考にしていますが、私一人の体験ですとどうしても偏りが避けられませんので、様々な立場の方が参加している定期更新型ゲームは結構貴重だったりします。

他のコミュニティもあるにはあるんですが、どうしても一定以上の時間を費やさないといけないので……。少ない時間で参加し続けられるのは、リンカネのもうひとつのメリットですね。リンカネ関係では、ここの記事を書くのに最も多くの時間を使っているくらいですからね。

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