2017/12/16

「ダークサンクチュアリ」の2週目(周回:23)に3人で向かいます。

今年一番の買い物はKindleの電子書籍やね。現在、計725冊。独走しております……。PCの購入費用を超えるんじゃないだろうか。

Kindle版のコミックの購入が、一昔前の同人誌購入みたいになっているw 薄くないけど、年中いつでも買えるし、実物じゃないので常に手元に置いておけるし(スマホを1台持ち歩くだけで、725冊を持ち歩いているのと同じ。いつでも読める)

今ゲーム制作しているので、そのために既存のゲームをプレイするのを意図的に控えているというのもあって、その分の時間がコミックやラノベに流れているというのはありますね。ゲームを時々起動することはあっても、UIの分析とか、その辺りの目的しかないですし……。とにかく制作に最大の時間を投入している感じですね。クオリティに自信はあるのですが、その制作には、一本の大作RPGの完全攻略にかかる時間の数十倍とみられる莫大な時間を要しますので。投入すれば完成しますのでそれほど心配はしていません。

悩み所はやはり監修やレビュアーが不在ということでしょうか。チェックしてくれる人が居ませんので、クオリティの程度を推し量ることが難しいです。個人制作全般が抱える問題点でもあります。

作品に対しての好意的な意見を求めるだけでは進歩や進展はありませんし、かといって否定的な意見を貰っても、制作をやり直すなどして根本的に作り直すことはできないでしょう。つまり、基本的に現状のままで出来る限りの改善していく方法を提案するというやたら難しい役割をレビュアーが担うことになる。ハードルが高いといわれても仕方のないところです。監修はもっと大変だ。

作品を発表してから貰う感想が強力で適確なんだけれど、それはもう結果であって、作品を改善するためのレビューとしてはタイミングが遅すぎなんですよね。もっと早い段階でレビューを受けないと軌道修正も何も出来なかったりする。その状態でも何とかするのが制作者の頑張り所だとは思いますが。

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