2017/11/25

「ダークサンクチュアリ」の3週目(周回:22)に3人で向かいます。

ブラックフライデーのセール期間ですが、何買おうかな~? VMware Workstation Pro はセールを待っていたので確定として、バックアップソフトとして Acronis True Image も検討しています。

バックアップは今でも十分にされていると思うけれど、もう少し追加で時間とコストを掛けても良さそう。制作では1000時間は軽く超えているし、その類のデータは一旦失われるとその後でいくらコストを掛けても二度と同じものは再現できないため、守るべきものは意外に多い。

OS標準として用意されていたイメージバックアップ(Windows 7 の機能)も非推奨の流れになってきているようなので、何か一つは有償のソフトを用意しておきたいですね。

私はPCを使い始めてからの創作関連データを現在も(動画以外は)全て保有しています。さすがに初期の頃のは封印してあるけど、開こうと思えば開ける……。多分、ずっと開かないけどね。開かないのになぜ保管してあるのか。

初期の頃のデータなんて数年分全部足しても1GB未満とかですから保管しやすいんですよね。動画のソースの保管は普通に無理ですね。当時からして既に(全部維持しようとすると)HDD容量を超えていたので保管は諦めていましたが。サービス終了したネトゲのプレイ動画は貴重ですので一部残っていますけど、今からそれらを創作に活用できるのかと問われると微妙なところです。

昔のゲームは、”当時としては”良かったものなので、”今”それらを参考資料として使えるかといえば使えないでしょう。”今”サービス中のネトゲにキャラ作って取材に行った方がずっと良い気もします。RPGを制作しているからといって、昔のRPGを見ても、それらは全く概念が異なるので大部分は参考にならないでしょう。自分のセンスと知識ベースを信じて、RPGそのものを一から組み立て直した方が早いですし、コントロールが利く気がします。昔の製品でよく見られた古い概念はよく調べて、しっかり廃したほうが良いとは思います。

”今”の作品作りにおいて実際に参考になるのは10年台(2010年~)の製品で、これは積極的に研究しています。限界まで昔に遡ると「アマガミ」(2009年)がギリギリ圏内かなぁ。参考になるのは主にシステム面ですが、アマガミは中身の時代設定が90年代なので携帯文化(スマホ等)というものがなく、登場人物同士が即時に通信できません(そのことによる行き違いシーンも)。インターネットが広まっていなかった時代設定なんですね。この特徴を利用して、意外なことに中世ファンタジー風のRPGの参考資料としても使っていたりします。世界観とジャンルが全く異なるので、こういうのが資料として使いやすいんですよね。

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