2017/10/28

「ダークサンクチュアリ」の5週目(周回:21)に4人で向かいます。

なんか先週、FCU(Windows 10 Fall Creators Update)のアップデートを試みたんですよ。そしたらメインで使っている制作用PCの環境が壊れたんで元に戻したんですよ。うん。いつものようにバグっているね。CBからCBBに戻しました。入るときはすんなり入るし、ダメなときはとことんダメだよね。

結局全部のPCがCBBになっています。

Kindleの冊数は657冊になりました。そろそろ本棚と勝負できそうか……? 有名所の作品はあえて外して、どちらかといえば読者の少ないあまり知られていないラノベや、属性満載のコミックスばかり読んでいます。レビューはAmazonに結構書いているので見てみてね! 名前違うけど文体一緒だからすぐ分かるよ! ぶっ飛んだレビューも多くて、Amazonの承認に人の手を借りるくらいの代物もあります(通常は、自動処理による承認です)。でもあれ最終的に載ったんだよね。よく承認したなぁ。

私のレビューは誰からもお金もらってなくて、しかも真実しか書かないから、そこそこ役に立つとは思うけどね。不確定要素は、読者としての感性の違いくらいでしょ。ンなもん全レビューに共通の欠点だから、仕方ないね。

口コミもそうだけど、大きく分けて二つの分類があって、「仕掛けた」口コミと、「個人の感想文」口コミの二通り。

前者はお金をもらって仕事として書いている口コミで、依頼者とレビュー書く本人はwin-winかもしれないが、周りからしたら正直止めてくれとしか言いようのない厄介な行為だ。つまりwin-winのように見えて実はwin-loseの構成になっている。Amazonのレビューではもちろん禁止行為。私はそういう仕掛け口コミは個人的に嫌いなので、自分がしないのはもちろんだけど、まともなレビューを付けておきたいと思って仕掛けが多そうなところにも自分で追加のレビューを書いているよ。

後者は、個人が好き勝手に書く感想文としてのレビューだね。無償の行動。Amazonではポイントも何も一切何も付かないので、問答無用でガチ無償の類。評価されることもないから、特に承認欲求を満たせるわけでもなく、暇つぶしに近い。「参考になった」ボタンの押された数がカウントされるけど、あれは作品自体の人気によって数字が決まることがほとんどなの。実際「けものフレンズ」関連書籍のレビューを書いたときは大量に付いたし、作品がマイナーになればなるほど数が減っていくのね。製品のレビューも同様の傾向です。PV数みたいなものです。なので、参考になりましたか? 数自体にそれほど意味は無いです。ヘタにレビューの +/- の評価システムを作るよりは、あれはあれで良いんじゃないかと思います。口コミとしては、こういう形が理想的なんだけどね。

私はマイナー作品のレビューしか書かないつもりでいるので、「けものフレンズ」に関しては「しまったぁ!」と思っているよ。レビュー書いた時点(アニメ放送1話直後)では、これ絶対マイナーで終わると思ってレビュー付けたんだもん……。レビュー消すことはしないけど、まさかのヒットでした。もう書かないよ。ヒットした作品にレビュー書いても意味ないw 作品見たら分かる、で終了。作品がヒットすることは、僅かばかりしかないレビュアーのモチベーションを完全に吹っ飛ばすので、これもよく考えたら面白い現象だよね。制作者なんだなぁと思うよ。

1件のレビューを読者はそれほど/全く重視していないですが、レビュアーの人数が多いと感想文としての性質が薄れて作品の評価を知ることができるかもしれない所まで行けるので、読者としては助かります。どんどん書いてほしいとは思っているよ。1つとか2つしかレビューが付いていないと、正直それが仕掛けなのか感想文なのか、商品の購入前に見分けるのは至難だから。

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