2017/09/23

「ダークサンクチュアリ」の6週目(周回:20)に4人で向かいます。ボス戦です。

ドラグで始まる思い付く言葉を挙げよで真っ先に出てくるのが「ドラグスレイブ」なんですが……。あれは最高の作品です。一番ラノベらしいラノベでしたね。

文字が大きくなる(小説では考えられない)表現手法は今はもう需要がないとみられているのか、小説サイトですらも見掛けなくなってしまいましたが、需要は確かにあるので、どこかで復活してくれると嬉しいですね。ゲーム内だと普通に表現として残っていますが、ゲームの場合そういうのはよくあることなので……。書籍で使ったというのが良いんです。

2番目に思い付くのが「ドラグーン2」……つまり「竜機伝承2」なんですが、今から見るとよくプレイしていたなと思います。ほとんど偶然買ったようなものですからね。絵柄は当時としては一般的なものですが現在は壊滅した絵柄ですし、世界観も設定も甘く、話の流れもキャラクターも戦闘も色々と不満を抱えながらプレイしていたのですが、それでもちゃんとエンディングまで進めて、作品名を憶えられるだけでなく内容もしっかりとプレイヤーの心に残っているので、実は名作だったのではないかと思わせられます。それからしばらくした後にプレイした「空の軌跡」が竜機伝承2の完全上位互換だったため、軌跡シリーズに全部持ってかれた感はありますが、制作された年代も媒体スペックも異なるので単純比較は難しいですね。

竜機伝承2の戦闘は滅茶苦茶難しかったと記憶しています。そのままでは絶望的にクリアできない感がありましたので、セーブデータを改造してクリアしましたもん。ゲーマーとしての技術は向上させずに、改造技術だけは身に付けるのんな。まあ、当時のゲーム製品、フリーウェア作品は、ほぼ例外なく改造していたけどね……。フリーウェア作品(当時の呼び名です。現在のインディーゲーム)は大抵何かしらバグってるか、難易度が超級なので、先に進めるには改造するしかなかったという。それでも改造が上手くいかず、直読みすることも少なくありませんでした……。(直読み=ゲームの実行可能ファイルやデータファイル(バイナリファイルが多い)の中身を直接読んで会話劇などのシナリオを読み進めること。またエンディングの内容を確認すること。ストーリーの順序通りに文章が出てくることは少なく、順不同の限られた文章から、全体のシナリオがどうなっているのかを、知識を総動員して推測・看破する技術が求められる。これは「ゲームを攻略した」と呼べるのか、怪しいところである)

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