2017/09/02

「ダークサンクチュアリ」の3週目(周回:20)に3人で向かいます。

マテリアルの使い道が無いよ~~。

先々週あたりからずっと、ファンタジーRPGのワールドの広さをどのくらいにするか検討していました。元々の設計では、120km四方だったんだけど、これは流石に描くには狭いということで広げたんですが、どこまで広げるかが問題なのです。

そりゃ広ければ広いほど、描写の余裕は生まれるけれど限度があるのよね。

お話のコアの部分に関わってくるので、安易にこう決めましたとは書けないところはあるよね。

でも地球と同じような気候変動にするには、色々と条件が重なる必要が……少なくとも地球サイズでないと信憑性が薄くなるわけですが、この辺りはもうフィクションということで同じような気候変動にしておかないと、作物が育たず不毛の大地となり、町が存在しないことになってしまう。悩ましいところです。

地球というのが既にもう天文学的な奇跡の上に成り立っている水惑星だからね……。やっぱり完全に綺麗に繋がった設定というのは困難で、「そこは深く考えないで!」という部分がいくつも出てきてしまう。仕方ないね。

そういえば以前、この世界観の名称を AGL と紹介した気がするけれど、より正確な綴りに直すと AGM – Another Greek Mythology が正しい名称になりますね。こっそり直しておきましょう……。

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