2017/04/01

「ダークサンクチュアリ」の4週目(周回:17)に4人で向かいます。

周回の前半は3人で進めて、後半は4人フルパーティというのが定番になりつつある……。3人でも行けるとは思うけれど、サイリズム上限になっちゃうとね。

先週話してたRPGのマップの作り方の件、根拠となるものはもうひとつあるです。シムシティです。私はそのためにPC版のSimCity(2013年版)を900時間ほどプレイしていました(今でも時々、プレイしていたりします)。

SimCityは現代~近未来のマップなんですけど、ファンタジーRPGでも厳密に中世の時代背景を反映させたマップにするわけではなく、あくまでも日本人向けのRPGとして作るので、町や都市の構造は似たようなものですね。ちなみに、近未来RPGを作るのなら、SimCity(2013年版)の拡張パックがそのまま参考資料になります。今作では近未来は出てきませんけど、いずれは作りたいですね。

時代背景によってはA列車で行こうシリーズのほうが資料として使える可能性もあります。私がプレイしていたのはA列車で行こうIVのみですが、あれも結構凄まじい時間、ハマっていた記憶があります。A列車にハマっていたとなるといわゆる”鉄道ファン”と思われるかもしれませんが、実は全く鉄道には興味が無かったりします。A列車のどこが面白かったのかというと、都市全体の設計が面白かったんですね。各列車の名称や特徴などは最後まで意味不明でしたし、列車の設置や運行管理は”ゲームを進めるの必要なので仕方なく”プレイしていたのを憶えています。これでは鉄道ファンを名乗ったら嘘記事になってしまいますね……!

思うに、ゲームって不思議なもので、あまり好きじゃない要素でも他に楽しい部分があれば”仕方なく”好きじゃない部分もプレイしてくれる、という側面があるようなのです。先々に魅力的なストーリーが用意されていたら、RPGのレベル上げ戦闘があんまり好きじゃなくても、プレイを続けてくれる……といったところでしょうか。レベル上げ戦闘なんて私も無くしてほしいんですけどね!

制作の全体的なこととしては、やっぱりどの要素も手を抜かずに全力で、というところかな。個人制作なのだから、手を抜くところは手を抜いて完成を目指そうとはよく指南サイトに書かれていることなのだけれど、私はどれも全力で進めれば良いと思うな。

完成しないのは制作に向いていなかったというだけのことだし、手抜きの部分のあるゲームってプレイするとすぐ分かっちゃうのよね。それをレビューで作者に指摘するか、黙っておくかでスゴく迷うのだけれど、作者がレビューに何を期待しているかにもよるよね。高い評価がほしいのなら黙っておいた方が良いし、ゲームをこれからアップデートしていくつもりでそのための材料が欲しいなら、厳しめに書いちゃう。どちらにするかの見分けを付けるのが難しいんだよね。

なんだかんだいって制作者側も、レビューに多くを求めすぎてしまう傾向はあるから、レビュアーに対するハードルが上がってしまって、そんな制作者に相対するのが面倒になりレビューするのを止めてしまう……という問題もあるんだよね。好き勝手に書くだけでもレビューとしてはとても貴重なんだけれど、他のレビュアーから色々言われたりしてややこしいことになったりもする。

2chは論外として、したらば掲示板の「RPGツクール作品投下スレ」に作品があまり出てこないのは、そうしたレビュアーと制作者のお互いの認識のギャップが、原因の一つなんじゃないかとも思うよ。

私は近いうちに、ベンチマーク用のゲーム(?)辺りは出す可能性はあるけれど、本編を匿名の場所に出す予定は無いからね。

いっそのこと、フェイスブックでゲームを発表するか……? それもアリかと最近思えてきました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする