2016/11/12

「ダークサンクチュアリ」の3週目(周回:14)に4人で向かいます。

ヘッドフォンのレビューが一週間待っても掲載されないもよう。こんな風に、Amazonは稀に掲載しないことがある。今回のは評価項目が多く、猛烈に長文だし、色々と書きすぎたのかもしれないね。

あまりにも時間かかるようでしたら、自前で公開するかな? 別に公開したからといってぼくに何のメリットもない……どころか、多くの人にとっては読みたくない知りたくない情報なのでレビュアーの評価は下がりデメリットしかないわけだけど、まあ副産物みたいなものだから……。レビューを書いて広めたりすることが目的じゃないからね。実はどんな商品でも、一定金額以上のものはレビューを書くことにしているんだ(その大半は非公開)。私的なお買い物メモを、ネットで無償で公開しますよっていうだけの代物に過ぎないのね。

簡単にまとめると、MDR-1000Xは音質面がちょっとヤバい感じです。ぼくは既に(ソニーストアで)購入してしまったので無償交換対応に期待するしかないけれど、検討中ならまだ間に合うので、買い一択的なレビューに踊らされずに再検討した方がいいかも。買うなら人柱の覚悟をもって。絶賛レビューが多いようにも見受けられるけれど、あれは謎である。なお、皆のレビューが正しくて、ぼくのほうが謎という可能性もある……。

MOMENTUM Wireless は初期不良のため交換対応中。QC35 は健在です。

3台あると、あんまり特定の製品に集中してバイアスかからないし、割と柔軟に対応できていい感じ。よく言われていることかもしれないけれど、特定の製品しか手にしていないときのレビューって本当に難しいんだよね。基本的に、ぼくたちは自分の取捨選択や判断が間違っていないものだという考え方から離れることが難しいので、例えば店頭で試聴して一つのヘッドフォンを吟味して買ったとき、その選択が間違っていたなんてコトは、まず考えたりしないんだ。だから高額の商品ほど、レビューの評価も良くなる傾向がある。返品したのならまた別だけれど、使い続けるつもりなら尚更。

まあでも商品のレビュー程度だったら、もっとみんな辛口で書いても良いんじゃないって気もする。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする