2016/10/29

「ダークサンクチュアリ」の1週目(周回:14)に3人で向かいます。

長らく(ほぼ)固定メンバーとして協力下さっていたロロさんが引退されてしまいました……。これまで本当にありがとうございました。

回復役が不在ということになってしまいましたが、ロロさんと一緒に冒険していることが当たり前になってしまっていたため、替わりのメンバーについては全く考えておりませんでした。ですので、しばらくの間は回復役が不在のままクエストを進めることになりそうです。残っているメンバーの地力も凄いので道中は転がることもなく進められそうですが、ボス戦で先手をとり続けないと辛いかもしれないですね。

今進めているクエストが最終ダンジョンとは考えにくいので、今後出てくるダンジョンのボスっぽい奴のスピードが上がって先手を取られるようになると、どうかなぁと。

ところで話は変わりますが。

さっきまで(珍しく)こんな感じの動画を視聴したりしておりました。「ゆっくり解説」的な動画は昔からちょくちょく拝見しているのですが、ゆっくりにしては割と珍しいジャンルの動画だと思います。ぼくは動画の対象者層(?)とは異なる位置にいるような気もしますが、でももしかしたら、ある種の夢追い人なのかもしれませんね。

目指すところも人によりまちまちで、夢追い人がうんたらかんたらとか何とも書きようもないのですが、これまでの数少ない体験談から分かってきたことは、本業(お仕事)と余暇をはっきり区別することは大事だなぁというコト。

あと、本業で夢を追うことは難易度ウルトラハードなので、ぼくのように余暇を使ってやったほうが長続きしそうだというのは言えるね。これをやると頭の柔軟性が高まって、間接的にも本業の役に立つから、その点では100%成果を出せるというのも大きい。努力が100%の確率で報われるという極めて珍しいことが起こるのが、余暇を夢追いに使うということなのだ。

ただし前提条件があって、あらかじめ余暇をしっかり確保できるお仕事に就く必要がある。起業家(経営者側)では事実上不可能であり、本業と余暇をはっきり区別するには、労働者になるのがベストのコースといえる。ここまで考えられたら、正解はただ一つ。新卒市場から正社員へと進み、有給を全部取得する勢いで余暇を確保して夢追いをする手法だ。無論、有給全取得でも無問題である企業を前提している。企業が倒れると有給も取れなくなってしまうので、本業にも手を抜かずに全力で取り組むことが求められるね(ただし就業時間内に限る)。注意点は、業界選びをミスらないことだろうか……。夢追いと本業を区別できていたら、ここでの凡ミスはしないとは思うけれど、本業で夢追いしようとするとやらかしそうな気もする。おそらくだけど、動画主のFさんは、そういう危ういところを早い段階で見つけ出して、学生達にアドバイスをしているのだと推測する。学生達が羨ましすぎる。

また話は変わりますが。

先週書いていたノイズキャンセリングヘッドフォン、機種名をどこにも載せていませんでしたね。特に伏せる理由も無いので記すと、BOSEの「QC35」と、ゼンハイザーの「MOMENTUM Wireless」です。どちらかといえば後者の音が好みかな……。QC35は、ちょろっとAmazonに本音のレビューを出してみたら、レビューの低評価が集まってて面白いですね。きっと QC35 が大好きなのでしょう。

QC35 の急所は接続がSBCって所と、それによる音声遅延が猛烈(ゲーマーとしての評価。一般利用では軽微な遅延)に認められますので、少なくともケーブル接続が前提になります。つまりゲーマーや、制作する側としては QC35 はワイヤレスではなく有線ヘッドフォンということになります。

ゼンハイザーの「MOMENTUM Wireless」ならAptXによる接続なので遅延は控え目ですが(はっきり区別できるが、QC35 ほど困ることはない)、ノイズキャンセリングの性能も QC35 と比べて控え目です。とはいえ、静音PCからの騒音程度なら余裕でキャンセルしてくれますので、普段使いのヘッドフォンとして使用用途は広いです。交通騒音など外部からの音が激しい場合は QC35 が適しているでしょう。

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