2016/10/01

「ダークサンクチュアリ」の3週目(周回:13)に4人で向かいます。

毎度毎度、ヴィラの台詞はおかしなところから題材を持ってくるなぁ。元ネタはあまり気にせずに使ってしまうもので……。ま、ヴィラだから何でもあり、というのはあります。このクールのヴィラはあまりヴィラっぽくないというか、妙にはっちゃけた性格をしています。どこかで聞いたような言葉遣いを疑いもせず、すぐ使ってしまう傾向にあります。

それはともかく。

秋アニメの季節ですねぇ。主要な作品の録画は明日10月2日からスタートするようです。例によってキーワード録画なので、放送される曜日とか時間帯をよく知らないまま視聴しています。春アニメも、夏アニメもその辺りは全く把握していませんでした。気が付いたらTSファイルが増えているって感じです。しかし、ニコニコで視聴できてしまう番組はそちらに任せていたので、録画後のTSファイルが役に立ったかといえば、大半はほぼ使われなかったりする。ごく稀にスクリーンショットが欲しいときに使うくらいかな? そういえばTVの録画機能は全く使っていませんでした。機材が故障するとデータも失われるし、ファイルじゃないって時点で使いこなすには無理があるよね……。

創作活動において、アニメのキャラクターを自由に使えないって知った時点で、アニメのキャラクターを本当に好きになることはもうあまり無いだろうから、好きなキャラクターは自分で生み出すしかないんだよね。著作権の一部を自分で保持しないと、好きになったとしてもタダの憧れで終わってしまうという現実がある。キャラクターを自由に動かすこともできなければ、拡張し、発展させていくこともできない。どこかに限界が来てしまう。これは放送されているアニメという作品の限界と認識している。このジャンルに限らずだが、限界が見えているものをずっと好きでいることは、難しい。

少々、否定的な話と受け取られてしまったかもしれないけれど、これはまだ大丈夫な方だろう……と思うよ。本当に否定的なら、アニメの存在を完全に無視するからね……。何だかんだいって録画予約しているのだから、アニメに興味はあるのだろう。ただ、視聴して感想を述べるくらいしか、することが無いだろうとも予感している。

おそらく不満を解消する一番良い方法は、自分の作品をアニメとして創ってもらうことなんだろうけど、それを実行するための資金は流石にこのぼくでも無い。というか万が一、そのような資金を持っていたとして、さらに依頼を受けるチームが(仮に)存在したとしても、アニメ化が成功するとは限らないという現実が……。むしろ失敗する作品のほうが数としては多いのだ。確実性はないので、ヒットするまで数を出すのが手っ取り早いのだが、そうすると必要な資金はその分だけ増えていく。つまり、この方法では最終的に納得のいく作品が完成するまでに数十億ほど吹っ飛んでも不思議ではなく、ハードル高いにも程がある。と、ここまで考えて気付いたんだが、これ別にアニメ作品にする必要ないよね?

……でも要するに、自分に合ったキャラクターを独自に創作したいだけなんだよね? だったら、第一段階のキャラクターデザインで十分目的を達成できることなので、お金出して創ってもらったらいいんじゃない? という助言を(自分の脳内から)得られたので、この助言を有り難く受け止め、実行したというのが昨年の出来事である。

その結果、最強の「キャラクター」が爆誕してしまい、市販作品のキャラクターでこれに勝てる存在が無くなってしまった。創作の楽しみは増えたけれど、放送されているアニメを毎週楽しみにする楽しみ方が吹っ飛んでしまったので、これで良かったのだろうかと思うこともある。ただ、キャラクターを「乗り換える」ことも無くなるだろうと予想され、キャラクター使い捨てをなくすという意味でもこれで良かったのだろう。

10年代から20年代にかけて、少しずつこういった経緯を辿るオタク達が、増えていくんじゃなかろうか……?

今週の「日記」は長文になったねぇ。このページは文章として残しながら、ぼくと一緒に創作活動のことを考えていくページなので、これでいいんです。こういうのを読むと、人は誰しも、考えていることは異なるんだなぁと思うね。

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