2016/08/06

「アクア=エリアス」の2週目(周回:8)です。4名で向かいます。

ラノベ面白くてまた先月も沢山買ってしまいました。今月も買っているけど……先程数えたら、Kindleの書籍数が149冊になっていました。ラノベが5割、コミックス4割、その他1割ってところかな? これ1冊ずつレビュー書いていくだけでネタに困らないよーな……。

ラノベだけでなくコミックスにも当てはまることなのですが、少し前から流行っている(?)異世界転生系の作品が半分を占めています。普通の「異世界」系はもっともっと前から存在するのですが、完全に転生してしまって戻る気ゼロな主人公の英雄壇という流れが非常に多いです。文学好きから見えるとどうもこの手のラノベは批判的に見られがちなのですが、ぼくは他の作品と同等に見ているなぁ。考え方が根本的に違うのかもしれないね。仕方ないね。

多分だけど、ぼくが「楽しめる」のは、楽しいキャラクターを求めているからなんだよね。作品全体じゃない。ラノベ作品に登場する世界観そのものに興味は無くて、キャラクターに興味があるのです。世界観は自分の作品の構築に手一杯なので、あまり他の作品の世界観の考察に思考時間を割り当てられないのよさ。その点、キャラクターならすぐに理解できて楽しめるし、物語の展開のためにキャラクターの生死が左右されるところを見ると、その作品はもう観なくなってしまうだろうね。好きなキャラクターが居なくなった後の展開なんて、観ても読んでもあまり意味ないだろうと考えてしまうわけです。ゲームだと生存ルートは無いのかと探してしまうタイプ。いやそんなに都合良くは無いんだけれどね。

この辺りの思考は、一朝一夕に生まれたものではないのでそうそう変わることはなく、無理に変える必要もないんじゃないかと思います。

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