2016/05/28

ダークサンクチュアリの2週目(周回:11)です。3人編成です。

やっと……やっと少しだけ落ち着いてきて、余暇に時間を使えるようになってきました。5月は忙しかったよ!

ゲーム制作は順調に進んでおります。いつ完成するのかは謎ですが、完成までの道筋を知っているから完成することは確実です。何だかんだいってシステム作りに一番時間を使っているような気がします。シナリオ書きたいのに我慢している毎日です。この順番逆にすると、くそゲーになっちゃうからガマンですよ……。

既製品に用意された機能がことごとく気に入らないので全部作り直しているから、それは時間かかるわ。でもそのお陰で(?)納得のクオリティの作品になりつつありますので、良かったです。練習のための叩き台とか、そういうのは趣味クリエイターには不要ですから。妥協せずに本気で作っていかないと、ストレスたまるだけのような気がします。

そもそもこのゲーム制作、自分が小説を書くときの参考資料(土台)にしたいという謎の目的から来ていますので、制作に迷いがないというのが大きいし、真面目に本気で作らないと資料として役に立たないからね。

他のプレイヤーのことを多少は考慮して作ってはいますが、どの程度までプレイヤーに優しいシステムになっているのかはホント謎ですね。リアルの友達居ないから簡単にチェックする術も無いし。要はゲームのコアな部分まで語っても大丈夫な相談相手が、不在ということなんですが……。

もちろんチーム制作するなら存分に相談ができるのだけれど、チーム制作は意見の相違から制作自体が瓦解するおそれがあるという欠点もあって、そのためにぼくは個人制作を選択しています。ただその個人制作にも、相談相手が不在の場合、ゲームのクオリティが全体的に下がりやすいという重大な欠点も存在するのよ。

ネットを介して見知らぬ人にテストプレイを頼んでも、まともな返答は期待できないからなぁ。適正な報酬を出しても良いんだけれど、それはもう相談相手ではなくて、仕事する相手になってしまうので、本音の感想を引き出すことが逆に難しい気もします。お金を出してくれる人(クライアント)の作品の、欠点を次々と挙げるのは難しいよね。分かる。これがリアルの無理ゲー。

「RPGツクール作品投下スレ」や「ツクマテ」には、本音に近い感想を出し合える環境を多少なりとも期待をしているのですが現状では若干厳しいかな? 当たり障りの無い感想は飛び交っておりますが、そういうのは要らないからなぁ。

この件は未解決のまま、制作は先へ進みます。

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