2016/05/07

ダークサンクチュアリの5週目(周回:10)です。4人ですね。

最近はKindleで本を買う量が一気に増えてきた感じがします。ふつうの紙の書籍よりも、電子書籍を買う量のほうが多くなっています。1年前には考えられなかったことです。コンテンツが揃っていたことと、読みやすいデバイス(スマートフォン)が登場したから……だと思います。2年くらい前まではスマートフォンの性能が十分ではなかったので、とてもそれで本を読む気になれませんでしたが、今のは十分使用に耐える感じです。

試し読みができることも大きいですね。しかも書店に足を運ぶ必要がありません。試し読みして気に入ったらすぐに購入して読むことができます。当たり前のようなことですが、10年前はコレができませんでしたし、5年前は出来たけれど色々な意味で「難あり」でした。

電子書籍は販売元(ライセンス管理を行う業者)のスペックが最も重要のような気がします。販売元が飛んでしまうと、購入済みの電子書籍も同時に消し飛ぶ(読めなくなる)おそれがあります。ぼくはこれを嫌って、随分と長い間、電子書籍を始められずにいました。

現在は、Amazon.co.jpがKindleの電子書籍を提供していますので、安心して購入することができます。購入した電子書籍が消し飛ぶのは、Amazonが消えたときになるのでしょうが、その確率は極めて低い……むしろ購入した紙の書籍が、失火や震災などによって失われる確率のほうが高いように思えます。何かあったときはスマホを持って逃げるでしょうし、スマホを失ってもアカウントは生きていますから、Kindleの電子書籍のほうが生き残る可能性が高いといえます。

こうなると紙の書籍の優位性は何でしょうか? 書き込みができることくらいです。勉強用の書籍は、今でも紙の書籍を購入しています。でも他は全部Kindle版で良い気がします。

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