2016/04/23

ダークサンクチュアリの3週目(周回:10)です。3人で向かいます。そろそろ3人では転がる頃かも。

レッツノート(CF-RZ5)を買いました。2016年春モデルのLTE付き。LTEの格安SIMの契約も済ませています。これを使うと外出先から自宅のファイルサーバーに繋がるし、ゲーム制作が捗るな……。

CF-RZ5(770g)の第一印象は「重たい!」 ぼくの非力さは常人の想像を遙かに超えるので、是非とも今の半分、400gの10.1インチ型ノートPCを作っていただきたいものである。今年は1kg未満のノートPCが氾濫する年だとも言われているけれど、1kgともなると、ぼくにとっては両腕の筋トレに挑戦するレベルだからな?

CF-RZ5の完成度はそれほど良くはないです。無線LANも設定をカスタマイズするまでは返品を検討するほど安定しなかったし、そのことはQ&Aや説明書に載っていないので不親切な作りです。巷に溢れるレッツノート絶賛のブログが、まあ広告の記事だよねと納得できるくらいには完成度低いです。ちゃんと調整を重ねれば使えそうなので、産廃(ゴミ)とまでは言い切れないですけれども。価格はノートPCとしては高く、この価格で産廃だったとしても気にしない人向けだと思います。というわけでレッツノートは全くオススメしませんが、筋力の少ないぼくには選択肢が限られているので、そういう人にはレッツノートの検討も有りかもしれません。

多分、レッツノートはPCとしては高額商品なので、購入者は自分の決定(購入を決めたこと)を肯定的に捉えたいために、商品に対して高い評価をつける傾向はあると思います。高額な商品の客観的な評価というのは、購入者本人には難しいものなんですね。雑誌系のサイトのレビューは100%広告なので皆理解して読みますが、個人のレビューも書いた本人に強いバイアスが常にかかっていることを意識して読む必要があります。

レビューサイトに本音で本当のことを書くと、周囲からレビュアーに対する評価が下がる傾向があるということも意識する必要があります。ぼくはこのページに書くときは評価システムが無いので思ったことをそのまま書けますが、レビューサイトに載せるときはどうしてもある程度の「配慮」が入ったコメントになってしまいます。「評価」というものが重要になってきた現在は、ある程度の「配慮」=ぶっちゃけると「嘘」をレビューに入れておかないと、読者が拒否反応を起こしてしまいますね。レビュー内容の信憑性が薄くなりますので、レビュー内容についての評価は出来ないようなシステムのサイトが最も信頼できるのかもしれません。が、そのようなサイトには人が集まらないという……!

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