2016/04/02

ダークサンクチュアリの6週目(周回:9)です。ボス戦です。全員バックアップで行きます。

さて、ぼくが国内の経済のために役に立つには、何かしらお金を使わないといけないわけですが、すでに市販のコンテンツでは満足できなくなっている件。アニメは確かに面白いんだけれど、BDを欲しいと思うことがなくなってしまいました。市販のゲームもね。

コミックスとラノベはKindle版をそこそこ購入をしているのですが、ケモミミ好きとしては該当作品に限りがあるため、そろそろ打ち止めの感が……何か良い作品はないのでしょうか。まあその前提としてKindle版を出していただかないと、ぼくが見ることもないわけですが……。皆さんも、ラノベを出すときは必ずKindle版も出すこと! 約束だぞ!

ゲームは……今のところ自分の制作するゲームのキャラクターデザインが事実上のベストなわけです。それもそのはず。ベストなものをデザインしていただいたので、1年や2年でそうそう簡単にトップから転落するとは思えない……仮に転落しそうになっても、こちらのキャラデザを修正することができるため実は半永久的に揺るがない……。市販の作品に出ているキャラクターをどうしても比較して見てしまう……。根本的な悩みです。

萌えキャラの容姿というのは90年代、00年代にかけて大きく変化してきましたが、10年代以降はそれほど大きな変化は見られなくなってきてます。20年代と比較したわけではないのではっきりした答えは2020年にならないと分からないのですが、おそらく2016年とそう大きな違いは無いのではないでしょうか? 例えばキャラの鼻の描写に関してはこれ以上発展のしようがないし、目の大きさについても10年代以降は割と丁度良いバランスになっているため、ここから大きく改良を加えていくのは至難だと思います。様々な試みでの微調整はあると思いますが、大きな変化は起こりそうにも無いです。

大きな変化が起こっているのはむしろ消費者側で、市場にはキャラクターが氾濫していますが、キャラクターは「消費」されるようになってしまいましたので、そのほとんどは「浅い」です。自分の好みのキャラクターはむしろ見付けにくくなっています。ぼくがゲーム制作を開始したのも、そういった不満を解決するという目的が含まれています。ただ同時に、制作したゲームが他のゲーマーにも受けるかと問われると、そちらは微妙なところですね。

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