2016/01/09

ダークサンクチュアリの5週目(周回:7)です。4人です。

明けましておめでとうございます。今年もよい年でありますように(昨年がよい年であったとは言っていない)

冬アニメがスタートしましたね。見逃すといけないな(?)と思って、何故か30番組ほど予約登録していますが、ほぼ全く観ておりません。お話の引き出しが増えすぎてこれ以上アニメ作品から学ぶことが少なくなっていること、アニメのキャラクターよりも自分の制作している作品のキャラクターが好きな上に、こちらのほうが自由に動かせること、などの理由がありそうです。

というか同じ時間使って映画観たほうがいいわ。まあ、結論はそうなんですけれども、もう少しアニメの話をしてみましょう。

アニメの視聴で役立つなと思ったのは、声を吹き込む声優さんの演技力が割と高いことが多いので、私がネット声優さんに演技を依頼するとき、リテイクするかどうかの基準に使えるということです。技術的に可能な限界点が分かり、無理難題を持ち出してリテイクすることは避けられるでしょう。アニメの出演声優にも不可能と思われる依頼はしません(逆に、可能と思われるなら依頼するということでもありますが……)。また、アニメの声優との差が何処にあるかというのも、確認するポイントです。こういう活用の仕方は、アニメならではですね。

私は声優さんの名前をとにかく覚えなくて、キャラクター名で覚える(完全にキャラクターに感情移入する)タイプでして、一般的なアニメオタクのような、声優さんのファンではないと思います。キャラクターが全てであり、声優さんは裏方で活躍する技術職だと思っています。

「アニメ声優っぽくない、作品に合わせた演技」というのも割と好きですね。そのテの演技は、現在でもトップの作品であり個人的に強い影響を受けた「ジーンダイバー」(NHK教育テレビ)を基準に判断しています。そして、一番好きな作品のジーンダイバーでさえも(一番好きな作品だからこそ)、声優さんの名前は覚えたこともなく(興味を持って調べたこともなく)、Wikipediaなどで調べないと分からないです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする