2015/10/10

ダークサンクチュアリの5週目(周回:5)です。4人フルで挑みます。

今週は少し変則的な構成で、A×2、B×2となっています。ある程度の回復スキルはあるものの、ヒーラー職は今週は呼んでおりませんのでそれがどう影響するか。いわゆる力押しってやつです。

秋アニメの時期ですね。例年通り(?)PVを観ることすらせず、27番組のキーワード自動予約をしております。着々と録画されているようですが、実は録画したものを直接観ることは滅多になく、ニコニコ動画で配信されたものをコメント付きで視聴することが殆どです。あとはやっぱり作品によっては全話揃ってから一気に視聴したいというものもあって(例:終物語)、そういうのは当初より視聴から外しております。作品評価が高すぎて、あえてクオリティの落ちるTV放映版を追っていくつもりがないということですね。

秋アニメは全般的に小粒なものが多くて、気楽に視聴するのが良さそうです。これは凄いと思えるものは今のところ無いようですが、1話から飛ばしていって終盤で失速するよりは良いと思います。

本年度はアニメ作品のブルーレイ枠というものは事実上廃止していて、これはと思う作家さんに直接お金を渡す(完全な個人間取引ではなく、信用担保のための仲介業者を通して仕事を依頼する)ようにしています。こういうヲタクはまだ少数だと思うのですが、一定の需要はあるのか、ぼく以外にも似たようなことをしている人は割と見掛けます。お金を落とす量はむしろこちらのほうが増えています。その代わり、作品の著作権(の譲渡可能なもの)のうち一部を譲渡してもらうケースが多いです。かつ、全て一次創作になりますから、昨今話題になっている(?)二次的著作物の問題が全く生じないというおまけ付きです。

放映されているアニメ作品の問題点はまさにこの点にあって、どんなに好きになったキャラクターでも、ぼくがコントロールできることは何一つないわけです。出資や制作に全く関わっていないのだから、それは当たり前のことなのですが、物足りないないと思うようになってしまいました。キャラクターがおかしな方向に走っていっても、どうすることもできません……。アニメを視聴すると、この「どうすることもできない」というもどかしさは常に抱えることになります。ブログで批判することはできても、それはキャラクターのブラッシュアップに繋がることもなく、ただの「うるさいヲタク」になるのが関の山でしょう。

これが一次創作になると、少なくともコントロールはできます。また、他の人が制作したアニメ作品に対する見方も少し変化します。

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