2015/05/09

天空城の1週目です。先週は普通にあっさりクリアでした。このペースで進みましょう。

今週からまた周回が始まります。

今期アニメはそろそろ視聴が絞られてきた頃ですね。1話、2話あたりに最高のものを持ってきてあとは適当にといった作品は、軒並み視聴から離れています。まず最も有望視されていた「ミカグラ学園組曲」が一段階落ちます。これは痛い。貴重なギャグ枠なのに……。続いて「プラスティック・メモリーズ」も一段階下がります。A級作品は今期は無し…というわけでもないか。現在A級上には「グリザイアの楽園」があります。A級下に、「暗殺教室」「境界のRINNE」「アルスラーン戦記」が残っています。BD枠は今期はありません。

当分の間はゲーム購入枠、ガチャ枠も無く、すべてゲーム制作に振り分けています。これまでコンテンツを消費しすぎて飽和してしまいました。完全に創作に切り替えています。

今更ながらBDやガチャのコスパの悪さに気付きました。登場するキャラクターやコスチュームにお気に入りを見つけても、権利関係上、自分の創作作品で使用することが出来ないのです。ブルーレイは視聴する権利が付与されているだけですし、ガチャはゲーム内の自キャラクターに身に着けさせて披露することしかできません。ゲームによってはスクリーンショットを公開することが認められていますが、そこまでです。

でも、依頼して制作してもらったキャラクターは、著作者財産権を権利買い取りすることによって自分の創作作品に登場させ、作品を公表し、公衆に送信する(ネットで配る)ことが可能になります。この権利は非常に長い期間続くため、事実上の無期限です。つまり、こうして創られたキャラクターこそが本当の意味でお気に入りに加えることができるのだと気付きます。また、これこそが本当の意味での「共同制作」なのだと思います。イラストレーターは生涯にわたり著作者人格権を保有しますので、キャラクターの権利は、財産権を譲渡された私とで共同管理することになります。

私が依頼をして、イラストレーターがデザインして制作する。今は当たり前のようにそうしていますが、今回と同様にゲーム制作をしていた学生時代、そして引きこもりの時代には決して出来ないことでした。「学生」と「引きこもり」は時間が有り余っておりゲーム制作に強い環境ですが、多くの場合は予算が無いんですよね。とはいえ本人にイラストを描ける能力があった場合、学生時代にいきなり名作を出せてしまう可能性もありますが、当時の私はイラストの心得が皆無なため(現在も皆無)、好きなゲームなどを真似て(模写っぽいことをして)自分で絵を描いていました。今思うに、模写の技術すらも無かったため絵のクオリティは低すぎましたし、そもそも模写の時点で権利関係上アウトで、作品を広く一般に公開していなかったから見逃されていたようなものです。著作権に関して本格的に勉強したのは、それよりも後の時代になってからのことです。

自分で表現したいものは、誰かから安価で提供してもらうを待つのではなく、自分で創っていくものだと気付きました。それが今のゲーム制作の出発点です。ここで書いたからには完成したら公開すると思いますが、公開して評価を受けることが目的ではなく、制作を通して自分の世界観をしっかりと構築し、表現したいものを作品で示すことが目的になります。言葉だけではダメですよということですね。

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