2015/04/25

天空城の6週目です。次週ボス戦ですので今週はサイリズム調整の回です。

4月からちまちまとゲーム製作を始めたわけですが、目下の悩みはゲーム画面を拡大すると画像がぼやけてしまうところ。強制的にGDIで拡大すると大丈夫なんだけど、WDMで拡大すると厳しい感じです。フォントはWDMが綺麗なんだけどね。拡大したときのキャラクターの立ち絵が辛いです。GDIを使った拡大は少々テクニカルで、フリーソフトを別途導入して組み合わせて色々設定しないといけないので、設定するまでが大変! WDMの出力に対してシャープネスを利かせる方法はないものか。

ゲーム製作ツールはRPGツクールVXAceにほぼ決定しています。ツクールは公式サイトや公式ツイートに対して何やら制作者達から不満が出ているようですが、ぼくから見ると割とどうでもいいかな。Twitter自体に興味が無いというのもありますが。ツールごとゲームを配布する権利さえ貰えたら、公式の中の人は何してもいいよ。て感じです。ぼくも好きなように制作するのがいいなぁ。100%趣味ですので、人気の出る作品を作る必要も無いから気が楽です。制作期間を十分にとって、一切手を抜くことなく制作しますので、異色の作品になりそうです。

RPGツクールはDante98の頃から知っていますというかDante98作品から制作しています。もちろん当時はネットで配布する手段はなかったので、ぼくの作品を知る人はごく少数です。リアルの友達にプレイしてもらい微妙な感想を貰うということしかしていませんが、今回制作する作品もまずそのくらいから始めたらいいんじゃないかと思います。Dante98ではどうしてもできなかったことが、VXAceでは結構出来るようになっているみたいなので、楽しみです。シナリオ、BGM、イラストはまるで別物ですが、主要な登場人物はほぼ変わっておりません。基本的な思考回路は当時から成長していないんだなぁと思うと同時に、これは珍しいものが出来るぞという期待感もあります。

RPGツクール95以降のWindows版ツクール作品は一つもプレイしていないので、これも強みかなと。オリジナルを生み出すには良い環境です。アイディアが重なりにくくなりますし、他の作品はどれもクオリティが高く、そうした「緻密に考えられ」「完成された」「人気のある」作品は食傷気味なんですよね。ゲームは山ほどプレイしてきましたので。少々(?)ぶっとんだ作品なら好きなんですけどね。例えば「勇者と異常者」とかはホント好きです。何の断りもなくさらっと人外キャラを出すのが好き。そこは見習おうと思います。

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