2015/02/21

天空城の4週目(再挑戦)です。

メインで使用しているストレージの残り容量がやばい感じである。11TB中9TB使い切って、残りは2TB。あと二期分といったところか。11TBって案外少ないようにも見えるけれど、これミラーされているから搭載されているのは22TBである。しかし世にはこれを軽く超えてくる強者も沢山居て、彼らから見ると11TBは「少ない」部類らしい。某スレッドでは、ストレージを構成するHDDが10台を超えて初めて書き込みが認められるようで、つまり何年経ってもROMしかしていない。

6TB~8TBのHDDを調達してストレージを再構築すると容量を2倍に増やして延命できると思われるが、思いつくのは簡単でもかかる費用はハンパない感じである。ストレージは7台で構成しているので、8TBのHDDを3.5万円とすると、合計するとそれなりの金額である。なぜそうまでして保管しなくてはならないのかと自問するレベル。

こういうこと書くと、ある種のマニアが怪しげな動画を捨てられずにHDDを圧迫していると揶揄されることもあるが、怪しげな動画を真剣に収集した経験(?)が無いと、そういう勘違いをしがちである。こうした動画ファイルの総容量は、どれほどの収集家であっても1TBを超えることは中々無いだろう。容量を圧迫しているのは、地デジとBSのTSファイルである。(TSファイルも、見方によっては怪しげなファイルと言えなくもないが) エンコせずに元ファイルのまま保管しようとするからこうなる。

うちの環境で珍しい点といえば、録画ファイルの一次保存先がSSDという点であろうか。一週間分のTSファイルをSSDにためておき、週一回のメンテナンスでストレージ(HDD)に移している。普段はストレージの電源をoffにするためである。SSDの寿命の減り具合が気になるところだが、これほど酷使してもパラメータ上はあまり寿命を減らせていないので、意外に強い感じである。むしろ、今まで一度もSSDの故障を見たことがない。

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